| ◆ドッグフードコラム◆ |
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【BC Designで最高級ナチュラルフードイーグルパックを販売するにあたって私のフードに対する 思い入れを書かせてもらいます。
ちょっと長くなるとは思いますが、お時間が許す限りお付き合いいただけると嬉しいです。
我が家の愛犬アメリカンコッカースパニエルのクリックは動物病院で検査をした結果、
食物アレルギーと診断されました。
クリックは生後2ヶ月半くらいの頃から湿疹が出来始め、かなり痒がっていました。
犬を飼う初心者は、まず動物病院に行きました。診断結果は「子犬にありがちな湿疹」とのことでした。
塗り薬をもらって、様子をみることになりましたが、クリックの湿疹は一向によくなりません。
そんな頃、食べ物によるアレルギーの疑いがあるということがわかり、食生活を変えてみることにしました。
当時クリックは、「I社」や「S社」や「P社」のフードを主食とし、
おやつにはささみジャーキーなどを食べていました。
添加物の怖さを知ったのはこの頃です。
人間というのは、一度気になりだすと、とことん気になる習性のようで、ある日を境に、
今までクリックが食べていたものは全てゴミになりました。
かゆがるクリックのため、なんとか理想のフードを見つけたいと思い、インターネット、本、雑誌など
可能な限りの情報とサンプルを集めました。
ナチュラルフードといっても、本当に値段も品質もピンキリでした。
この頃実感したことは、フードに書いてある「原材料」が全てではないということでした。
書いてある原材料でも品質の部分は「?」な部分もいっぱいありますし、
そのフードの処理方法や保存方法など によって、随分変わるということです。
1歳の頃のクリックは、湿疹だけではなく、アレルギーから来ると思われる下痢で、「ガリガリ」に痩せてしまっていました。
1歳半の頃、カナダ製のドッグフードと出会い、湿疹もかなりなくなり、下痢もしなくなり、理想のフードに出会えたと思っていました。
2歳半になった時に、クリックは数ヶ月訓練所に入りました。
「カナダ製のドッグフード」と共に訓練所に入ったクリックですが、2ヶ月目になった時 どうしてもフードが間に合わなく、仕方なく訓練所のフードを与えてもらうことにしました。
翌月に会ったクリックは、毛艶がかなりよくなり、湿疹が殆ど消えていたのです。
その訓練所でクリックが食べていたフードが、「イーグルパック」なのです。
以来、クリックはずっと「イーグルパック」一筋です。
弟分のビリーヴも子犬の時からかなり高価はプレミアムフードを食べさせていましたが、今はクリックと同じ「イーグルパック」を食べています。
ブリーダーさんから「この子は毛が伸びない」とお墨付きをもらっていたビリーヴですが、「イーグルパック」を与えて4ヶ月位から、 目を見張るほど、毛量が増え、随分アメリカンコッカーらしくなってきました。
もう一生治るまいと思っていた、クリックの尻尾の裏や太もも部分の色素沈着も今ではキレイになくなり、 子犬の頃のようなピンク色の肌になってきました。
信じられないと思うかもしれませんが、あんなに食物アレルギーで悩んでいた日々が嘘のようです。
イーグルパックにいち飼い主として惚れ込んでいる私がこの度このフードを販売できるということは本当に嬉しいことです。
クリックのように合うフードがなく快適に生活できない犬たちにとって、このイーグルパックが救世主になれれば幸せです。
しかしフードの合う合わないは、その子その子によって違います。
イーグルパックは我が家の犬にとっては救世主でしたが、全ての子に救世主であるとは限らないとは思っています。